悩んでいる男性
  • ホーム
  • 発展途上国でのヘルペス感染は札幌の病院で治療

発展途上国でのヘルペス感染は札幌の病院で治療

札幌市内や札幌市近郊から国外へ行かれる方に旅行の際に注意して欲しいことの1つに海外で感染する病気があります。
旅行や出張、長期滞在のために海外に出国する場合は、予防接種が大切だということはご存知でしょう。
予防接種を受けないと日本では殆ど見られない感染病を発症するリスクが高くなるからです。

感染するリスクが高い病気の例としてヘルペスが挙げられます。
発展途上国では殆どの人が乳幼児にヘルペスに感染しているといわれています。
発展途上国以外の先進国でも感染している割合は多いのですが、ヘルペスウイルスの1つであるサイトメガロウイルスは発展途上国で特に多いといわれています。
サイトメガロウイルスに感染しても直ぐに症状が出ることはなく、体力が低下したり疲れが溜まったりしたときに肺炎や肝炎、網膜炎等の症状を起こします。
妊娠中の女性がサイトメガロウイルスに初感染すると胎児にも感染することがあります。
体内での発育の遅れや小頭症、黄疸が見られたり早産に繋がることがあります。
但し妊娠前にサイトメガロウイルスに感染したことがあり免疫がある妊婦は胎児へのリスクが低減します。

サイトメガロウイルスに感染した人の唾液や体液、精液、便等にはウイルスが出ていますので、触れないようにしましょう。
触れた場合は必ず石鹸での手洗いをします。
性交渉での感染もありますので注意が必要です。

ヘルペスウイルスは感染すると一生の間神経節に潜伏します。
そして体力が落ちた時や免疫力が低下した時に増殖して病気を発症します。
札幌市内にはヘルペスの治療を行っている病院が数多くあります。
サイトメガロウイルスに感染したことがなく免疫がない人は医師に相談してみましょう。

関連記事