マッチングアプリで出会い、結婚した実話

某大手の知名度のあるマッチングアプリで出会い、結婚まで至った筆者の従姉の話です。

筆者の従姉S香(以後S香)は、身内の私から見ても、幼少期から目鼻立ちがはっきりしており背も高く、一般的にかわいいと言われる女性でした。
明るく派手好きなS香は学校や職場でも、いたる集団の中で目立ち、恋愛に関しては特に不自由なく相手から言い寄られていたことが多かったです。
年下の私から見ても、会う度違う彼氏の話をしていて、モテるんだなぁと子どもながらに思っていたのを覚えています。
ところが男運がまるでなく、浮気をされたなんてまだ可愛いもので、危うく騙され風俗で働かされそうになった、DV被害に遭いそうになった、ということばかりで上京して早々泣きながら田舎に戻ってきたりしていました。
異性には言い寄られるもまるで男性不信になったS香ですが、結婚して若いママになりたい!という夢はどうしても叶えたいという強い希望がありました。
1年半後、久々に筆者と里帰りで再会したS香は、大きなお腹を抱え笑顔が爽やかなイケメンを連れていました。
私たち結婚したの!子どもももうすぐ産まれるの。もう7ヶ月なの、女の子だよ!産まれたら抱っこしに来てね!結婚式はこの子が産まれてから来年する!と矢継ぎ早に笑顔で語る彼女は幸せそのものでした。

S香の旦那が席を外した隙を見計らい、こっそりS香に、出会いから結婚までのなめそれを聞きました。
すると彼女は大手マッチングアプリの名を上げ、3度会い交際をスタートさせたと言いました。
それからそんなに間を置かず、妊娠が判明。
これがきっかけで入籍したとのことでした。
(これに関しては筆者はいいきっかけだと個人的に思っていますが、そうではないと感じる方もいるかもしれません、あしからず)

えっ、そんな偽り放題のネットから知り合った人間って大丈夫かよ!
あんなに痛い目見たのにまだ懲りてないのかよ!
と素直に思ったのは鮮明に覚えています。
しかし筆者の心配は一寸も実現することなく、S香夫婦は2人の娘に恵まれ、現在すでに結婚10年目突入中です。

それまでのマッチングアプリやマッチングサイトのイメージは、モテない行き遅れた人が悪あがきでやるもの、と勝手に思っていましたが、年齢や容姿など全く関係なく、出会いのきっかけを自ら求め行動する人の勇気を手助けしてくれるものだと思うようになりました。

普通に生活する中で出会った人の中にも、マッチングアプリで出会う人の中にも、きっとS香の元彼のようなヒドイ人もいるでしょう。
でもそれと同じだけ、自分にとって素敵な人もいるのだと、大切なのは出会いを求めるなら自分から勇気を出して行動を起こすことだと、S香は教えてくれました。

余談ですが、筆者も1度、マッチングアプリで出会い交際したことがあります。
その方とは破局してしまいましたが。笑
私もまた交流をしていきたいと思います。
メル友 アプリ おすすめ
まずは話の合う友達作りたいですね。

昔の出会い系とは違い真面目な人も多いので、出会いの一つとして登録してみるのも良いと思います。
誰かとの縁が実現しやすくなることは、素晴らしいことです。

本当の自分は鏡の自分?写真の自分?

あなたの写真うつりは良い?悪い?

「自分は写真うつりが良くない」と考えている人は結構多いのではないでしょうか?私もそうです。

笑顔がぎこちなかったり、いつも目が半開きだったり…そういったケースは、写真を撮る前に身構えてしまうことが原因でしょうね。

それから、鏡の中の左右反転した顔に「慣れている」ということもあるのではないでしょうか。

人間の顔は左右対称というわけではありませんから、見慣れない自分に拒否反応を起こしているという理由もあるかもしれません。

また、カメラのレンズによって、顔が平べったく写ったり、太めに写ることもあるでしょうし、目や鼻のバランスが悪く写ることもありそうですよね。

プロが人物写真に適したレンズのカメラを使えば良い写真が撮れる!

以前、企業の人事部に所属していた時に、求人広告に載せる写真をプロのカメラマンに撮影してもらったことがありました。

少し離れた位置から望遠レンズで、私に話しかけながら、かなりの数の写真を撮影してもらった記憶があります。

さすがは「プロ」!これに関しては、満足いく写真を撮ってもらえました。

写真にうつる自分が本当の自分だと思い落ち込む必要はない!

写真の中の自分が気に入らないのは、カメラのレンズが人物撮影に向いていない、写真を撮影してくれた人が素人という理由によるものだと考えられます。

鏡に映る自分を気に入っているのだとしたら、それが本当のあなたの姿(とはいえ、左右は反転していますが)なのではないでしょうか。鏡越しに友だちの顔を見てもそれほど違和感はないですからね。

そうはいっても、鏡の中の顔はよそ行きの顔

でも一つだけ落とし穴があります。鏡の中の顔は、絶対に「良い表情」をしていますので、他人は自分の不機嫌な顔や無表情の顔も見ているわけです。

「ブス」の語源は、無表情だという説もありますので、人と接するときは、できる限り笑顔を心掛けたいですよね。

気に入らない写真は即削除で!

とくに珍しい風景をバックに撮ったり、友だちとの集合写真でもない限り、私は気に入らない写真は「こんなの私じゃない!」と言いながら削除することにしています。自分のスマートフォンの中には、お気に入りの写真たちでいっぱいにしておきたいですよね。

オススメサイト↓

健康大麻油 効能