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本当の自分は鏡の自分?写真の自分?

あなたの写真うつりは良い?悪い?

「自分は写真うつりが良くない」と考えている人は結構多いのではないでしょうか?私もそうです。

笑顔がぎこちなかったり、いつも目が半開きだったり…そういったケースは、写真を撮る前に身構えてしまうことが原因でしょうね。

それから、鏡の中の左右反転した顔に「慣れている」ということもあるのではないでしょうか。

人間の顔は左右対称というわけではありませんから、見慣れない自分に拒否反応を起こしているという理由もあるかもしれません。

また、カメラのレンズによって、顔が平べったく写ったり、太めに写ることもあるでしょうし、目や鼻のバランスが悪く写ることもありそうですよね。

プロが人物写真に適したレンズのカメラを使えば良い写真が撮れる!

以前、企業の人事部に所属していた時に、求人広告に載せる写真をプロのカメラマンに撮影してもらったことがありました。

少し離れた位置から望遠レンズで、私に話しかけながら、かなりの数の写真を撮影してもらった記憶があります。

さすがは「プロ」!これに関しては、満足いく写真を撮ってもらえました。

写真にうつる自分が本当の自分だと思い落ち込む必要はない!

写真の中の自分が気に入らないのは、カメラのレンズが人物撮影に向いていない、写真を撮影してくれた人が素人という理由によるものだと考えられます。

鏡に映る自分を気に入っているのだとしたら、それが本当のあなたの姿(とはいえ、左右は反転していますが)なのではないでしょうか。鏡越しに友だちの顔を見てもそれほど違和感はないですからね。

そうはいっても、鏡の中の顔はよそ行きの顔

でも一つだけ落とし穴があります。鏡の中の顔は、絶対に「良い表情」をしていますので、他人は自分の不機嫌な顔や無表情の顔も見ているわけです。

「ブス」の語源は、無表情だという説もありますので、人と接するときは、できる限り笑顔を心掛けたいですよね。

気に入らない写真は即削除で!

とくに珍しい風景をバックに撮ったり、友だちとの集合写真でもない限り、私は気に入らない写真は「こんなの私じゃない!」と言いながら削除することにしています。自分のスマートフォンの中には、お気に入りの写真たちでいっぱいにしておきたいですよね。

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