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ブランド品の買取に関して

ブランド品の買取に関してはある程度、コツがあります。
まずは売却するブランドは売れ筋のブランドにしましょう。
例を挙げるならば、ルイヴィトンやシャネル、エルメス、カルティエ、ブルガリ、ティフアニーのようなハイブランド、特に、ヴィトン・シャネル・エルメスは3大ハイブランドと呼ばれるほど影響力があるものですからこちらの売却をお勧めします。
もしくは、マイケルコースやフルラなど、ハイブランドではなくアパレルブランドですが、若年層の間で今非常に人気があるアパレルを売却するのが良いかもしれません。
これらの商品は現状、値崩れしにくく、売却に向いている商品と言えます。
しかし、これらの商品は高く売却できるが故に、基準外品やレプリカが相当数出回っている可能性が高いです。
これらの商品を売却するときは、その商品の品質を証明するギャランティカードを持参すると良いでしょう。ギャランティカードの持ち込みは買取価格が上がるわけではありませんが、買取価格が下がるのを防ぎます。
偽物をつかまされるのが怖い買取店はギャランティカードがない場合は、買取金額を出し渋る傾向にあるので、ぜひギャランティカードは持参したいところです。
売却する場合は、複数店舗で買取金額の相見積もりをとることをお勧めします。
お店側にも、相見積もりをとっていると伝えましょう。
買取専門店は大体、利益を重視しているので、買取金額を社内で調整しています
相見積もりをすることで、価格競争をしてくれるので最も高い金額で売却ができます。
その際、買取金額にあらかじめ、当たりをつけておくことも重要です。
お店によって金額は違いますが、大きく変わることはありません。
もし、大きく変わることがあるとすれば、そのお店は買取金額を意図的に低く調整している可能性があるので、売却の候補から外しましょう。
買取金額のあたりはオークファンやオークフリーの落札価格の大体80%くらいとしておけば大丈夫です。

出張 買取 トラブル

貴金属の刻印について

貴金属の刻印について

貴金属の刻印には、実に様々な種類があります。
貴金属の種類、その品位、国がその品位を保証したものを財務省造幣局品位検定マーク、もしくは単に検定マーク、ホールマークと呼んだりします。

貴金属の製造会社や販売ブランド、デザイナーのマーク、使用されている石の種類や重量を表示したものなどもそうですね。

貴金属の刻印は実は、通常の刻印は意味を知っている必要があります。

それは、なぜかというと、貴金属の品物の価値を見定める上で重要な情報が記されていますからです。しかしながら、中には偽物、イミテーションの刻印をわざと売っていたりするものや、オリジナル刻印で宝飾品の価値とは全く関係の無い場合もあります。

刻印は、あくまでも一つの目安と考えてください。

金・プラチナの見積りや買取りをする際には、刻印だけではなく様々な方法で真贋を確認する必要があります。

金銀製品の品位証明制度は、1300年代にイギリスでエドワード一世が制定した品位証明が最初といわれており、現在も貴金属を扱う会社では、慣習で品位証明記号をホールマークと呼ぶことがあります。

これは、イギリスの金細工職人達のギルド本部であるゴールドスミスホールで品位証明記号が打刻されたことから、親しみを込めてホールマークと呼ぶようになり、現在もその慣習が残っているからだそうです。

日本では、1929年に造幣局の貴金属製品品位証明規則が定められ、国の検定がスタートしました。
日本の検定制度は任意なので品位表示のみの製品も沢山流通しています。
イギリスやフランスなど強制制度となっている国もあります。

現在の貴金属ジュエリーの品位を示す刻印は、世界的には千分率(750)で表すのが一般的で、造幣局の検定刻印も千分率表示です。
しかし日本の宝飾業界と一部歯科材は、昔からの慣習で金(Au)を24分率のカラット(Karat)で表示(K24、K18等)しています。

 
金歯 価値