投稿者「Bucchi」のアーカイブ

犬がドッグフードを食べないときは?

大切な大切な愛犬がキラキラした目で食べ物を欲していると、たくさん美味しいものを与えたくなるのは当然だと思います。

しかしあまりに贅沢ばかりさせていると、いつも与えているドッグフードを食べなくなることが多々あります(私も体験済です)

おやつがメインとなってしまっては肥満の原因や栄養が偏ってしまうなどデメリットが大きいので、そうならないためにも愛犬が贅沢病にならないように管理してあげることが大切です。

①ドッグフードを残している状態でおやつなどの美味しいものを与えない

ドッグフードを残している状態or食べていない状態で、愛犬がおやつを求めてきたときはドッグフードを食べてから!とドッグフードの方を指さしておやつを与えないようにしましょう。

うちの愛犬にはこれがとても効果的で、おやつがもらえないとわかるとドッグフードをしっかりと食べ始めます。

ドッグフードを残してもドッグフードよりも美味しいものがもらえるんだ!と愛犬が勘違いしてしまうことがありますので、ドッグフードを食べていない状態でおやつや美味しいものを与えないようにしましょう。

②そもそも与えているドッグフードが愛犬の好みでない

犬によって好きなドッグフードの味やにおいは当然違います。うちの愛犬も今までさまざまなドッグフードを試してきましたが、ドッグフードを与えた瞬間すぐに完食するものもあれば、出してからしぶしぶ嫌そうに食べるドッグフードもありました。

人と同じで食べ物の好き嫌いは当然あるので、愛犬の好みのドッグフードに巡り合うまで、さまざまなドッグフードを与えてあげることも愛犬の幸せには大切なことです。

注意点としては、ドッグフードを切り替える際は少しずつ慣らしてあげることが大切です。

初日は今まで与えていたドッグフードを9割、新しいドッグフードを1割の割合で、5日目は今まで与えていたドッグフードを5割、新しいドッグフードを5割…という風に10日間かけてドッグフードの切り替えを完了させるようにしましょう。

③ドッグフードも大好きなおやつも求めないときは要注意

ドッグフードは食べないけど、他の美味しいものはがっつく場合は特に心配はありませんが、食欲がまったくない場合は要注意です。

歯に異常があったり、重い病にかかっていることがあります。愛犬がまったく何も口にしなくなったときは様子見は一切せずに一刻も早く病院に連れていくようにしましょう。

早期発見で命が救えることはたくさんあります。

モグワン だめ