8時間ダイエットを一ヶ月実践した結果

8時間ダイエットとは8時間以内に1日の食事を済ませるという方法であり、その時間内であれば好きな食事を取ることができます。それ以外の16時間は水やお茶で過ごすため、簡易的な断食ともいえます。
また私は朝起きて早めの時間に食べることで1日のエネルギーを養えると思ったため、朝ごはんは必ず食べるようにしました。そのため大体15?16時には食事を済ませていました。食事内容は毎日異なり、サラダやヨーグルトなどのヘルシーな食事な日があったりハンバーガーや焼肉といったガッツリな食事を取ることもありました。
結果的に三日程で約1.5kg落とすことができ、一ヶ月続けたところ約4kg落とすことができました。ですがダイエットをやめてからすぐにリバウンドしてしまい、2週間後には体重が戻ってしまいました。そのため「1週間後までに○kg痩せる」といった短期的なダイエットには向いていますが、長期的なダイエットには難しいと思います。
8時間ダイエットのメリットはダイエット外にも良い効果をもたらすことです。このダイエットでは空腹感が長時間続くことがポイントになります。そのためその空腹を紛らわすために水分を多く取るようになるため、老廃物を体外に排出したり肌に水分を与えキメを整えたりする効果にも繋がります。(水の場合に限る)
それに対して8時間ダイエットのデメリットは精神的に苦しい時間が多くあることです。空腹は自律神経系やホルモンなど感情に関係する組織を多く活性化させます。この空腹感を強く感じるとストレスに関係するアドレナリンなどのホルモンが多く放出され、ストレスを感じたり不快感を感じるようになります。そのため空腹感を長く感じる8時間ダイエットではイライラしたり、喜怒哀楽が激しくなることが実際私自身多くありました。そのため空腹時間にする行動は自分の好きなことをしたり、早めに寝てしまうなど自分にストラスを与えない行動を取ることが大事です。おすすめは一番空腹と戦う寝る前に飲む物を自分の好きな飲み物にして満足感を得てから睡眠に入ることです。
ダイエット開始当初は空腹感で挫折しそうになりますが、そこを耐えることにより自然と空腹感を楽しめるようになります。個人的にはおすすめのダイエット方法です!君と世界が終わる日に シーズン2 放送日 無料

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