「身体を休めるため日常生活で出来る工夫」

若い頃は布団に横になると熟睡して朝まで目が覚めないものですが、歳をとるにつれて眠りが浅くなり、しかも夜なかなか寝つけないなどの睡眠障害も出てきます。
よい眠りが得られないと翌朝は快く起きられないばかりでなく、質の悪い睡眠が続くと疲労がたまりやすくなり、さらには免疫力の低下にもつながります。
私も実際よく風邪をひいて医者に行くことも多かったです。
睡眠のための工夫として、寝る前に温かいミルクを飲んだり、はちみつやヨーグルトなどの消化によいものを食べるようにするなどは眠りにつきやすくなります。しかしそれだけでは睡眠対策としては十分ではありません。

睡眠不足には運動不足なども関係しています。まずは気軽な運動として、毎日日中にできるだけ歩きましょう。最低15分から20分は歩くことがオススメです。また寝る前に簡単なストレッチも効果的です。入浴後は筋肉がゆるんでいるのでストレッチでほぐしてあげることによって、リラックス効果と疲労回復効果が期待できます。
また夜寝る前に考えごとをしたりするのも良い睡眠を妨げます。特に寝る前に一日の反省やマイナスのことを考えてしまったりするものなので、このような悪い習慣はやめましょう。身体をリラックスさせるために心地良い音楽を聴いて精神的にリラックスして、呼吸を整えあれこれ考えないようにして、横になってみましょう。

普段よりリラックス出来ているとよりよい眠りを実感できるでしょう。
入浴の一工夫も大事です。就寝の2-3時間前には38~40℃の温めのお湯で入浴を行いましょう。お湯が熱すぎると交感神経という活動に関わる神経が活発化するのであまりよくないです。

足湯を寝る前でも大丈夫です。ぬるめのお湯で毎日行うと、血行促進になり自律神経が整えられるので良いでしょう。
足湯をしながら読書するのなど、少し工夫してみるとリラックスして寝る前には落ち着けて非常に効果的です。

良い睡眠のための日常の工夫についてお話させていただきましたが、以下の記事も良い睡眠のサポートにご参考いただけたらと思います。

雲のやすらぎプレミアムをお試しするべき!?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です